ありのままの自分を大切にするために 2

ありのままの自分を大切にするために 2

ありのままの自分とは何か?

前回はありのままの自分とは何か?ということを考えてみました。今回もその続きを考えてみることにします。

ありのままの自分というのは誰にとってのありのままだと考えますか?自分が思った通りの自分は「思うがまま」の自分で、それは我に寄った考え方ではないかと思うのです。本来人間は、そのままで素晴らしい存在として造られたわけです。すると、その造り主が考えている姿こそがありのままではないかなと思うのです。つまり、自分が思い描くありのままではなくて、神様に思い描かれたありのままこそが、真にありのままだと思います。そして、それは根っこにある思いは同じでも、目に見えて表現されるものとしては、一人ひとり違ったものを描かれたのではないかということです。

前回、ありのままでいいは何もしないでいいとは異なるという話をしましたが、神様は何もしないために人間を造ったわけではないはずです。一人ひとりに与えられた使命—ミッションがあって、そこを生きるようにとなっていると考えられます。

で、そのミッションを知るためにはやはり神様との交わりが必要で・・・(あとは教会でいろいろ聴いていると思うので省略します)

「神様があなたに望まれたありのままの姿ってどんなものだと思われますか?」このことを心に留めて祈ってみると、どんな応答があるでしょうか。

頑張って自分を変えるのではなく、自分で良かったという思いが強くなる変化を味わっていくことで、結果として、何かに向けて頑張れる、本来の自分に造り替えられていくのではないでしょうか。

今回もお付き合いありがとうございました。

(あり会メール会報 2より)

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