コラム4 何でもいいは実は本音じゃない 何かの役に立ちたいと思っている

コラム4 何でもいいは実は本音じゃない 何かの役に立ちたいと思っている

  • 何でもいいわけじゃないけど

「仕事はなんでもいい」の次に多いのが「社会の役に立ちたい」とか「世の中の役に立ちたい」という思いです。

これも良いことなのですが、世の中の役に立たない仕事なんてほとんどありません。

世の中の役に立たない仕事をあえてあげるとすれば、架空請求のメール作成と振り込め詐欺のオペレーターくらいでしょうか。いずれにしろ法に触れる仕事でなければ世の中の役に立っている仕事をしているのです。

役に立ちたいという思いは素晴らしいのですが中身がないのです。これも結局は「仕事はなんでもいい」と言っているのと同じなのです。

どんな仕事でも世の中の役に立ちます

あなたが考えなければならないのは「何をして」役に立つのかということです。世の中の仕事は無限の選択肢があります。自分を満たす選択しのがなければつくればよいのです。

では、どのように「何をして」を考えるのかということです。ここでヒントになるのが好きなことと嫌いなことです。これを明確にしていくと「何をして」ということが見えてくるのです。

あなたが役に立てる分野、職種は必ずあります。ただそれが見えていないだけなのです。全てはあなたの気持ち次第。内面に焦点をあてて自分を見つめてみましょう。

メールセミナーでこのことをあなたの内側から発見してみましょう。

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