実は自己分析には心の準備が必要です。これをマインドセットっていいます。

なんで、心の準備が必要なのか・・・?

心の調子って、考え方、モノの見方に影響するんです。

心の調子が不調のときに自己分析をするとネガティブな自分しか見えなくなって、自分のことを嫌いになります。

自己分析で見出したいものは

自分の長所・短所、得手・不得手、強み・弱み、やりたいこと

など自分の中ではなんとなく分かっているけど、上手く言葉にできていないことなんです。

これを自分で探っていく時に心の調子がネガティブだと良いものが見えてきません。

ある程度のポジティブさがないと自己分析が失敗してしまいす。

だからと言って、悪いところを見ないというのではありません。そこもきちんと受け止めておく必要があります。

自己分析のためのマインドセットは自分の気持ちをニュートラルにもっていくことです。

ただ、あくまでもこれは理想なんです。完全なニュートラルな状態はありません。

では、どうやってマインドセットをつくるのか??

それは瞑想をする人です。

はい、これはいつでもどこでも出来ます。

手順は以下の通りです

座って目を閉じます。
口を閉じます。
肩や背中など力が入っていそうなところをリラックスするイメージを持ちます。
鼻で呼吸をします。その呼吸に意識を向けます。
そのまま1分間。静かに呼吸にだけ集中します。
頭が違うことを考え始めたら意識を呼吸に戻す。
(その時に決して「あ、しまった、ダメだな~」って自分を責めない!!)
そして1分間終えて、もう一度深呼吸。

これでだいぶ心の状態がニュートラルに近づきます。

ネガティブさがへっています。この状態で自己分析に取り組んでほしいんですね。

大げさかもしれません。

でも自分を見つめることって自分の内面にすごく影響されます。だからこそのマインドセットなのです。