仕事をする上で

「何のために」という目的がないと

仕事に対するモチベーションがあがりません。

たとえば、

今度新しいチームを作る。君もメンバーに入ってほしい

と頼まれました。

そのときに必ず聴くはずです。

「そのチームは何をするんですか?」と。

すると「会社の玄関前の掃除だよ」と返ってきます。

さて、掃除チームに加わり掃除をします。

どうでしょうか?「掃除をする」、「会社の玄関前をきれいにする」

というのは目標ではありますが目的ではないのです。

目標だけが共有されていてもみんなのモチベーションはあがりません。

しかしこの掃除チームが

「来て下さるお客様に気持ちよく会社の建物に入ってもらう」ため

「初めて来るお客様に良い印象を与える」ため

「出勤してくる社員がきれいな玄関を見て仕事に対するやる気が出る」ため

という目的があればどうでしょうか?

これは会社の売り上げや生産性にもつながることなのです。

もし、ここで

「掃除チームが掃除をするようになって玄関がきれいになった。取引先の社長が

『お宅はいつ来ても清潔でとても好感が持てる』と言っていた」なんて幹部から

言われたら報われるわけです。

そうなると、じゃあ、もっとやろう。とか、さらに工夫しよう。

なんて言うことにもなります。

チーム以外の人が掃除に加わってくれることもあるかもしれません。

たった掃除だけでも目的があるかどうかでモチベーションが変わってきます。

「何のために」という目的がないと仕事をいやいややることになります。

不思議なもので

 

仕事でモチベーションがあがらないとプライベートも充実しません。

家庭円満なのに仕事が上手く言っていない

 

と言う人はいません。

それは仕事のストレスを仕事で解消せずに家で解消しようとするからです。

ささいなことでも毎日積み重なればかなり影響を受けることになりかねません。

せっかく家族もあって、仕事で収入を得ているのに、

不満だらけの毎日を過ごすってもったいないと思いませんか?

だから、こそ目的をもって仕事をしてほしいと考えています。

そのためには徹底した自己分析が必要です。

無料のメールセミナーでぜひご自身を分析し、

あなたの仕事の目的を明確にしていただきたいと思います。

 

好きなことを仕事にするには