自分を知って行くと自分の進むべき方向が決まる。

すると、第一志望というのが良い意味でなくなります。第一志望群のようになります。もちろんその中で一番よいというのもあると思いますが、このいくつかならどれでも良いという感じです。少し気持ちにゆとりができます。そして、どこからも内定が出て、幸福な悩みを抱えることになります。それを私に相談しにくる、何ていう人もいます。どっちに行っても自分の人生は良い方向になる。でもどちらか決めなければいけない。どうしましょうと。その時に、もう一度自分のことを知る作業に立ちかえります。そうすると、何のためにとか、何がしたいかとか、何が自分にとって大切かとかを考えていくうちに、決断をすることが出来ます。自分を知ることは自分の決断を容易にすることの手助けにもなるのです。

 

どうでしょうか。皆さんこれまで学んできたことと違うと思います。それは答えが決まっていない。というか、答えを知っているのは、あなただけなのです。私もカウンセラーですから、どんな気持ちかなとか、多分この人はこうしたいんだろうなと言った予想はつくこともありますが、それはあくまで「私」の考えで、必ずしも当たるとは限らないのです。むしろ外れることの方が多いのであえて言いません。

 

今は、就職活動を控えているということで特に自分自身がどんな人間なのかを知る必要があると思いますが、結果として、それは人生全般に置いて役に立つのです。

好きなことを仕事にするための確かな自己分析

 

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