こんにちは、就活コーチの大久保です。

今日のテーマはブラック企業。

最近よく耳にしますが、どんなイメージでしょうか?

ブラック企業とというと・・・

働く時間が長い
休みが取れない
残業代がない
時給が最低賃金より安い・・・

などなど、いろいろと書くことが出来ます。

こういう状況が放置され、常態化してしまうと「ブラック企業」と言われてしまうわけです。

しかし、実際に、ブラック企業にはこういった働き方以上の問題があります。

それは・・・

言いたいことが言えない

ということです。

雇用主の指示に一方的に従わないといけない状況がブラック企業のもとなのです。

どんなに待遇が悪くても、「おかしい」と主張したり、相談できる雇用主であれば、

改善されます。そうすると、過酷な労働環境が「常態化」することはないのです。

勤めている企業に

「言いたいことが言える」

文化があるでしょうか。

なければ、そういう文化をつくるか、またはそういう文化のある企業に移動する。

ということになります。

ブラック企業なのかどうかを見きわめるには、表面的な働き方や待遇だけではなく、

職場の人間関係やコミュニケーションの現実を知る必要があります。