こんにちは、就活コーチの大久保です。

採用されたときには想像できない

就職する時に自分がその企業を途中でやめるということをわざわざ考える人はいないと思います。

採用してくれたら、この企業で、社会に役立つことをやっていく。

これはとてもきれいで素晴らしい心掛けです。

実際にはこのまま一生続けられる人もいらっしゃるでしょう。

しかし、働き始めると自分の人生を考えます。

どうやったら自分の人生が開けてくるのか。

そして、この企業にとどまっていてはいつまでも同じなのではないか・・・

そんな不安に駆られてしまうわけです。



不安な気持ちは必ず来る・・・

この気持ちを味わうことは想像できないと思います。

しかし、現実に30代~40代の人の多くがこの思考に陥ります。

私もその一人です。

その結果、転職する人、起業する人、とどまる人、様々出てくるわけです。

さて、その時に自分はこれまでどんな実績を積んできたかを考えるわけです。

すると、意外となにもしていないのでは・・・

と自己嫌悪に陥ることもあります。

就活する時に転職するかもしれないと考える必要はありません。

しかし、そういう可能性があるということだけを知っておいてほしいのです。

そのうえで、最初に新卒として採用された企業でどんな仕事をするのか。

これは重要なことです。

自分のウリになるスキルを考えて準備しておく必要があります。