こんにちは、大久保智弘です。

就職活動でどこに就職するか?ということが焦点になりがちです。就職先を考えるということはそこでどんな仕事をするか?ということが見えてきます。

何をするか?

が中心なわけです。

でも、それ以上に大事なのがどんな働き方をするかです。

働き方にも二つあります。

週のうち何日が休みで、出勤が何日か。一日の仕事は何時から始まって何時に終わるのか。

といった日常のミクロな視点が一つです。

もう一つは何歳まで最初の就職先にいて、そこでどういうキャリア、スキルを身につけて、次はどんなところで働きたいのか。起業するのかしないのか。何歳くらいまで働いて引退するのか。

といった大枠のマクロの視点です。

どちらも大切な視点です。

何の仕事をするかには目が向きますが、

私もそうでしたが、就職したら週休二日で年間の有給休暇が20日くらいあって・・・

という環境を盲目的に受け入れてしまいます。また、マクロ的な視点の働き方については、

特に何もなければ終身雇用でいいや。

というくらいに思っています。

でも、本当にそれでいいのでしょうか。

世の中には週に二日以上休みがあるのに、高収入を得ている人がいます。

その一方で、ほぼ月に1回くらいしか休みがないような状態で全然、給料が上がらない人もいます。

終身雇用と言っても、私の周り(アラフォー世代)で転職していないのは4割程度です。

就職して20年足らずで職業を変える人の方が今は多いのです。

どうせ仕事が変わるなら、どこに就職するか?

というよりも、何をしてどう働きたいのか?

という根本的なところを見直す必要があります。

そのためには、今の自分が何をもとめているのか?

自己分析にある程度時間を割く必要があります。

そして、どうせ働くなら、自分の好きなことで働きたいと思いませんか?

仕事に割く時間は人生でもっとも多いのですから。

あなたにとって最善がなされるようにメールセミナーをつくりました。

自己分析の考え方、そしてメンタルのケアの仕方について書いてあります。

是非、受講ください。

もちろん無料です。

好きなことを仕事にするには