1歴史的一番自由度の高い時代

もともと歴史好きなものですから、ちょっと歴史の話をしますね。

身分っていうものがかつてあったのはご存知ですよね?

有名なのは江戸時代の士農工商

受験でそんなの勉強したな~とか思いだすかもしれません。

身分制度があるとその身分の中でしか社会活動が出来ません。

仕事も結婚もその身分の中ですべてが完結します。

だから、自由ではなかったんですね。

明治時代になっても身分制度は江戸時代ほどではないですが厳しかった。

そして、もう一つは男女の差別。

女性が外に出て働くということが普通ではなかったわけですね。

だから結婚した女性のことを「家内」と言ったり「奥さん」という言い方をするのは、

女性が家の中にいる人だったからなんですね。(これはいまのところ差別用語とは言われませんがもうちょっとすると「女性蔑視だ!」なんてフェミニストが叫びそうな言い方ですね)

2若さ何物にも代えがたい価値

ともあれ、今の日本には身分差別も男女差別もないわけです。

自分の頑張り一つでどんな仕事だってできるわけなんです。

ただ、

もったいことに、多くの若い人が自分にはそんなにすごい力があるなんておもっていないんですね。

これは本当にもったいない。

おそらく、社会人になって年配の人から

「あなた幾つ?」

と聞かれて

「25です」とか言うと確実に

「うらやましい~、まだまだ何でもできる年齢だね?」

って言われます。(間違いなく言われます)

一方の言われた当の本人は若いということがそれほどすごいことだとは思っていないんですね。

(ちなみに37歳の私ですら言われます。)

若さの中には未熟さもあります。だからこそ伸びしろがあります。そして無理がききます。

若いってことはそれだけで可能性に満ちているんですね。

そして、自由です。やりたいことがやれる時代です。

3自由に生きる決意

わたしもやりたいことをやって生きていこうと決めました。

もちろん時には忍耐を要する時もありますし、上手くいかない時だってあります。

でも、自分のやりたいこと」が明確になってしまうと、そんな状況ですら

楽しむことが出来るようになります。

あなたがこのページに来てくださったのは何かの縁です。そしてここまで読んでくださったのも何かの縁です。

やりたいことができる時代を共に生きる人として、

一緒に頑張っていきましょう。

今のあなたは無気力かもしれない。

やりたいことなんかないかもしれない。

自信がないかもしれない。

実は私もおんなじです。

でも、大丈夫です。ここまで読んでしまったんです。

自由な生き方の世界に一緒に入ってみませんか?

その一歩として、ぜひとも自分と向き合う時間を大切にしてほしい。

そう願っております。