こんにちは、就活コーチの大久保です。

今日は久しぶりにコミュニケーションについてお話しさせていただきます。
コミュニケーション能力というのは、誰とでも話せる能力でも、
いつでも明るく振る舞える能力でもありません。
❶自分の伝えたいことを伝えることができる。
❷人の話を最後まで聞ける。
この2点がコミュニケーション能力です。
はい、それは分かりましたと。
で、そのコミュニケーション能力が自己分析のどんなところと関係があるのか?
ということですね。
まず、❶自分の伝えたいことを伝えることができるについて。
自己分析をしないでいると、時に自分が伝えたいことが何か分からないことがあります。
伝えたいことが言葉にできない時、人はそれを言葉以外で表現します。
それは時に表情であったり、涙であったり、怒りの感情であったりします。
言葉ではなく、言葉以外でコミュニケーションをするのは誰ですか?
そうですね、赤ちゃんですよね。
赤ちゃんはコミュニケーションが下手です。だから大人たちがその状況から判断して、眠たいのか、お腹が空いたのか、オムツを変えて欲しいのかを判断します。
つまり、赤ちゃんのコミュニケーションは周りが伝えたいことを見抜いて対処します。
伝えたいことが言葉にできない人は、実は赤ちゃんと同じようなコミュニケーションを取っているのです。
それは、自分が何を感じていて、それを言葉でどう表現するかにかかっているのです。
自己分析をすると、自分の感じていることを言葉にすることがうまくなります。
さらに、どのように伝えればよいか、相手に対する配慮もできるのです。
❷人の話を最後まで聞ける。
についてです。
自己分析をしていると、自分のコミュニケーションの傾向を掴むことができます。
と言ってもそんなに大それたものではなくて、自分の興味のクセです。
どんなことに興味があるかがわかるということは、食いつく話がわかるということです。
これが分かってくると相手の話を最後まで聞き切る前につい口を出して自分の話をし始めるということがなくなります。
例えば、わたしの場合だと、歴史とか音楽の話はつい自分の知っている話をしたくなるのです。
だから、気をつけるようにしています。
自己分析をすることで、自分自身のことがわかると、コミュニケーションの仕方まで変わってしまうのです。
この変化は間違いなくよい変化をもたらします。
自己分析をして、コミュニケーションが下手になるということはありません。
ぜひ、
自分自身のためにも、
周りとの人間関係のためにも
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