1.自己分析をおすすめする理由

こんにちは、大久保です。

私たちは自己分析をすることをおすすめしています。

なぜにそこまで自己分析が大切だと言い切っているのか。

「そんなことやらなくても内定はもらえるよ〜」

とか、

「自己分析よりも業界研究の方が必要なんじゃない??」

とか

思われるかもしれません。

自己分析をやることは一見無駄だ

と思う人がいるのも少なからずいます。

さて、本当に無駄なのかどうか。

確かに、自己分析の成果はそれほどすぐにはでません。

ですから、無駄に思われても仕方ない部分があります。

でも、就職後の生活をを見据えたときに、

これが生きてくるのです。

自己分析をするというのは

自分を知るということです。

そこで見えてくるのは、

自分がどんな人間か、

どんなことをしたいのか、

何が得意で何ができないのか。

そんなことです。

では、これが分かったら何になるのか?

自分が「やりたくない」ことを見いだすことはできます。

就職活動をする前に「仕事はなんでもいい」

と言いながらも何でも良くない自分がいることに気がついたはずです。

2.自己分析をしないリスク

自己分析をなしで就職活動をすると

本当に「なんでもいい」になってしまいます。

通勤できて、給料が出て、年金と社会保険が整っていれば

なんでもいい。

これで就職した先が

自分の大して興味のないこと、あまり面白いとおもえる仕事でないことを

やっている企業であった場合、

かなり辛い思いをします。早期退職の可能性大です。

3.まとめ

自己分析をすることはあなたの将来を見据えて就職活動を

作り上げることができます。

確かに大学生は時間がないかもしれません。

でも、1日のうち10分でも良いので、

自己分析に当てる時間をつくってみて下さい

自己分析で得られることは?