こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職するって結局「決断」なんですよね。

どこにエントリーするか、

面接に行くかどうか、

内定をもらったのであればそれを受けるのか辞退するのか

全部決断なんです。

決断力がなければ当然、悩みます。

悩むことが悪い訳ではありません。

でも、どこかで決断しないと行けません。

では、どうやったら決断力がつくのか?

決断するのに、根拠はいりません。

「えいヤー」と決めてしまってもいいのです。

でも、そう言う決断の仕方だと後悔するのではないか?

と思われるかもしれません。

でも、

根拠のある決断というのもそれはそれで怖いのです。

なぜか?

いま、納得している根拠に5年先、10年先も同じように納得する保証はないのです。

たとえば、買い物をする。

私の経験ですが、以前はポータブルオーディオといえば「カセットテープ」でした。

ウォークマンが欲しくて買ってもらいました。

しかし、次にMDが出たのです。

そしてMDはかなり小型化しました。これ以上小さくならないだろうと思って購入しました。

しかし、

iPodが出て来たのです。

全く以て不意打ちでした。

予想を遥かに超えてポータブルオーディオは小さくなりました。

今となっては電話と一体化です。

「これ以上小さくならないだろう」と思ってかったMD

これよりも小さいものが出たのです。

今あなたのを納得させる根拠は今しか通用しません。

決断力

というのは、そのときの勢いみたいなものです。

くよくよ悩む時間も必要です。

決断の理由は特に必要ありません。

なんとなく、でいいので決めて下さい。