こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職した後に「もっと自己分析をやっていればよかった」ということを耳にします。

仕事と働き手のミスマッチです。

このミスマッチが修正できる範囲であればいいのですが、

そうではない場合、早期離職となります。

自己分析をして就職すると、

「こんなはずではなかった」と感じなくて済みます。

理想と現実は必ずギャップがあります。

「思えがいていた職場・仕事と実際の仕事が違ってショックだった」

これは社会人になると必ず感じます。

でも、それでもやりたいことがあるから頑張れる、またはこれくらいのギャップは想定内である

と見なすことが出来れば、乗り越えることが出来ます。

しかし、

このショックが大きく「こんなはずではなかった」という思いが強いと、

理想と現実のギャップばかりが目に留まるようになり、

仕事・職場がどんどん嫌になります。

そして、耐えきれなくなって離職、場合によっては心の調子を崩す。

そんなことにもなってしまいます。

自分の思いと違う環境に身を置くことは、長い目で見ればそれも必要だったと言えるかもしれませんが、

時間的、労力的なロスととらえることもできます。

自己分析をしないと

多くの時間を無駄にすることになる恐れがあるのです。

恐れというよりも、無駄にしてしまいます。

自己分析は確かに面倒かもしれませんが、

ちょっとの時間でこれから始まる40~50年という社会人人生を整えることが出来るのです。

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