こんにちは。

学生と社会人の人間関係はかなり違います。

学生までは同世代との人間関係が中心です。

社会人になると、20代から60代、さらには70代くらいの人と一緒に仕事をすることになります。

年齢の幅が違うと、同じ仕事でも考え方が全然違います。

この違いがもとで人間関係がこじれることもあります。

例えば、仕事の優先度。

昭和生まれの人は仕事の優先度が高いです。

バブル期までは、

家庭<仕事

というのは一般的な考えで、仕事のためなら家庭を犠牲にしてもやむを得ない

と考えていました。

さらには、プライベートの優先順位なんか下の下なのです。

仕事第一。

というのが昭和人の発想です。特にバブル期を経験している人は、

「24時間戦えますか?ビジネスマ〜ン、ビジネスマ〜ン」

というリゲインのCMの時代に働いていた人ですからね。

一方で、平成生まれはというと、仕事の優先順位は昭和人ほど高くないです。

むしろ、

家庭やプライベートを優先して何が悪い??

という感じです。

それで良いと思います。

これからの働き方は、仕事の優先順位を下げていく必要がありますから。

ただ、職場には、そう言う価値観が受け入れられない、おかしいと思う人もいるということを知っておいてほしいのです。

特に幹部クラスの世代には多い訳です。

価値観の違う人に、自分の価値観をそのまあ伝えるのは無謀です。

コミュニケーションになりません。

仕事をないがしろにしたら怒る人がいる。

その人とどう向き合うか?

コミュニケーション能力が試されるところです。