就職活動はとにかく忙しい。

だから、なかなか時間がない。

そういう焦っている時ほど落ち着いて行動してほしいです。

なぜなら、ここでの落ち着きが採用をグッと近づけるからです。

そこで、今回はエントリーシートを出す前にやってほしいことを5つ書いておきます。

1.項目にきちんと答えているかチェック。

相手が求めている問いに答えているか?ということです。

あなたの長所を教えて下さいと言われていながら、

あまり長所になっていなかったり、

学生時代にがんばったことを書いて下さいという項目なのに、

学生時代の弱音になっていたりとか、

ポイントがずれていることがあります。

ポイントがずれていると落ちます。

2.誤字脱字のチェック。

誤字脱字は手痛いですが、必ずチェックしましょう。

誤字脱字はあなたの能力をそれだけで評価されてしまいます。

誤字が多い、脱字が多いというのは文が書けない以前に

字が書けない=仕事ができないという印象を与えかねません。

1、2は送る直前に気がつくとへこみます。

下書きの時点で見ておく必要があります。

そんなに丁寧にできない。と思われるかもしれませんが、

ここが雑だと読んですらもらえない恐れがあるので、

必ず確認して下さい。

3.送り先は合っているかチェック

エントリーシートはメールで送る場合もあれば郵送もあります。

送り先が合っているか、「〇〇行き」を「〇〇行き 御中」

と訂正しているか。細かいところですが見られています。

というより、一般的に御中と書き直しているので、

「〇〇行き」のままだと悪目立ちしてしまいます。

送り先を間違えると、どれだけ手をこんで書いた

エントリーシートも台無しです。仮に宛先不明で戻って来ても、

そのときには提出期限を過ぎてしまっているかもしれません。

4.何を書いたか控えを取る

これは重要です。エントリーシートは面接の資料になります。

ここに書いたことをもとに質問される訳です。

1枚だけなら覚えていても、何枚もエントリーシートを書く訳です。

提出して、面接を受けるまでの間にも何枚も書く訳ですから、

内容は覚えていられません。また、控えを取っておくと、

別のエントリーシートを書くときの参考にもなります。

今は、スマホのスキャンアプリや写真アプリで画像がばっちり保存できます。

紙でコピーを取らなくても画像で保存しておけば十分です。

5.他に同封すべき書類はないかチェック

エントリーシート以外に提出すべきものがないか?

いきなり成績や健康調査票が必要ということはありませんが、

エントリーシート以外にこれを出すようにと指示がある場合があります。

ここも要チェックです。