こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職活動は慣れないことをたくさんさせられるので、

とても苦労します。

その中でも、「自己PRが上手くできない」

という声をよく聴きます。

でも、これは当然と言えば当然な気がします。

いままでそんなことさせられませんでしたからね。

次から次への勉強させられて来て、自分のことをPRする方法は

テストで良い点をとることだったわけですからね。

だからといって、自己PRに成績表をもっていく訳にもいきませんね。

ではコツをお伝えいたします。

1 自己PRの目的を考えてみる

1つめの素材は相手の目的を意識しておくと言うことです。

といっても、何か特別なことがいる訳ではないです。

目的についてはちょっと知っているだけで十分ですよ。

自己PRで企業側は何を知りたいのか?

よく言われるのが、「どんな人か知りたい」

と思っているかもしれませんが、それも確かにあるんですけど、

それ以上に企業側が気にしているのは

自分自身のことをきちんと理解しているか?

ということなんです。自分を知っているか。

これが評価なんです。

だから長所も短所も必要なんです。

しかも、自分を自分でどうとらえているか?

という視点も欠かせません。

自分を一言で言うとどんな人間なのか?

ということです。

2 自分を知ると言っても何をすれば良いか?

自分を知るときにあなたが知っておくべき

一番のポイント・・・

それはあなたの強みです。

自分の得意なことや好きなこと

これまでの経験で上手くいったこと、

身に付いて来たことなどです。

それをそのまま伝えるのではなく1文にまとめる。

「私の強みは〇〇です。」

これはインパクトあります。

3 素材は自分の内側から探すこと

自己PRに関する参考文献やネット上の

情報はたくさんあります。

確かに、伝え方、考え方素晴らしいです。

でも中身に関しては本やネットで調べても出てきません。

あなたが自分自身に問う必要があるのです。

ですから、私は自己分析をお勧めします。

あなたの強み、そしてあなたならではの言葉を

確実に引き出します。

自己分析で得られることは?