こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職活動の面接で求められるのは自分らしさです。

あなたのオリジナルな言葉で自分自身の性格や将来のビジョンを話してほしいのです。

しかし、ついやってしまいがちなのが、

対策本に頼ったり、先輩や友だちが

「これで上手く行ったよ」

という表現をどうしても使いたくなるのです。

本を読んだり人の意見を参考にすることは良いことだと思います。

でも、その表現をそのまま使うと、当然ながらあなたらしさは失われてしまうのです。

では、自分らしさというのはどこからくるのか?

それはあなた自身の内側から来るのです。

あなたの内側には、まだまだ表現できていないあなたの良さがたくさん眠っています。

あなた自身は当たり前すぎて気がつかないことでも、人から見たらすごいことだってたくさんあるのです。

その「すごいこと」を見いだすために自分自身に問いかける

さらに、その見いだした「自分らしさ」を自分自身が認めていると言うことも重要です。

いくら自己分析をしてもあなた自身がそこで見えてきた自分を受け入れなければ、それは偽りの自分を表現することになるのです。

今の就職活動はきれいで整った受け答えは返って警戒されます。

というよりも、誰もがそういう表現をすることで印象が薄くなってしまうのです。

かといって奇抜な言い回しや挑戦的な表現ではインパクトはありますが、悪い印象をあたえることになりかねません。

だから、自分の言葉で語る必要がある、そしてその言葉を見つけるためには自己分析が必要なのです。

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