こんんちは、就活コーチの大久保です。

まもなく、メールセミナーのリニューアルを行います。

メンタルのケアもできるようにつくりこみました。

ちょっと宣伝までです。

では、今日の本題にはいります。

今日は面接対策です。

面接はご存知の通り、エントリーシートをもとに行われます。

エントリーシートに多くの項目がある中で、ほぼどの企業も設けている項目が

学生時代にがんばったこと」です。

エントリーシートには自分が

学生時代に何をやって来たか?

ということをエピソードとして書くことになります。

それをもとに質問される訳です。

面接官はエントリーシートを見て、あなたを面接に招きました。

ですから、その内容と全く別のことを伝えると、

「書いていることと言っていることが違う」

ということで印象を悪くします

だからといって全く同じことを伝えると面白くありません。

「学生時代にがんばったこと」から

面接官が知りたいのは

そのエピソードに対して

あなたが「どんな考え」を持って
「どのように取り組んだか?」

この2つなのです。

テニスサークルでリーダーをしていた。

 そのサークルは非常に規模が大きく

 まとめるのが大変だったが、

 同期のみんなと力を合わせて

 乗り切ることができた。

たとえばこんなエピソードを書いていたとします。

内容がありきたりなのでインパクトに残りません。

ここで知りたいのは

あなたの「リーダー」としての思い、

大変なことにどのような対策を立てたか?

いかにして同期との連携を保つことができたか?

その経験を経て何を学び、どう自分が変化して来たか?

などなどです。

そして、これらのことを

自分の言葉で伝えてほしいのです。

エントリーシートを書くだけでは、ここまでのことを考えることはできません。

借り物の言葉でも伝わりません。

自分の言葉を引き出すには

やはり事前の自己分析が必要なのです。

その自己分析もいい加減にやっていると

たいして効果を発揮してくれません。

効果的な問いかけによって

自分で考え

そして、時間をかけて書く

ということが必要になります。

自己分析で得られることは?