こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職活動をしていると、自然と将来のことを考えます。

将来のことを思い描くときに、

何かをしたい

と感じるようになります。

そして、そのやりたいことを実現できるような

企業を選びます。

これは当然のことです。

たとえば、

海外で暮らしたい

という思いがあれば、

海外に支店を持つ仕事や外資系でなければ難しいわけです

国内だけで活動している企業では

海外出張はあっても、「暮らす」というところまでは

実現できないのです。

さて、そういうわけであなたが

やりたいことが見えてきた、

企業も絞ることができてきた。

そのことをエントリーシートに書く。

面接に行く。

そして問われるわけです。

「あなたのやりたいことは何ですか?」

「海外で暮らしたいです。だから御社を選びました」

と言えますか?

企業の採用面接で純粋に自分の好奇心を語ることは

はばかられます。

それは、幼稚に見えるからです。

海外で暮らしたいのなら、

「別に今からでも留学すればいい」

とか

「海外の企業に直接就職すればいい」

と思われるからです。

ということは、

やりたいことを

「海外で暮らしたい」ということにした場合

面接でそのことを伝えることはできないのか?

ということです。

そうではないんです。

大切なのは

「海外で暮らしたい」理由です。

なぜそう考えるようになったのか

海外で暮らして何を得たいのか

こういったことが大切なのです。

自分の純粋な

好き

とか

やりたい

というのはそのまま語れません

しかし、

その理由を探っていくと意外なことに

あなたの中にある深い、思いがあることに気づきます。

自己分析ではそこまで探っておく必要があるのです。

表面的なことではなく、深層的なことです。

採用する企業はそこが知りたいのです。

深層的なことが見えてくると、

結果としてあなたの強みも見えてきます。

メールセミナー(無料)