本音は働きたくない

就職活動の面接では「本音」で語るということが求められます。

しかし、その本音は

「働きたくない」

でもそんなことを面接で話す訳にはいきません。

とはいってもそれが本音だから仕方ない。

働きたくないと思うことは悪いことではありません。

むしろ、その本音に気がついたところがスタートなのです。

働きたくない」という本音を知るとそこから次のステップにすすむことができます。

本当に働きたくないあなたでも、何もしたくないという訳ではないはずです。

しかも、生きて行く以上、何かをしないと行けません。結局、働く分の賃金を得ないといけないのです。

そこで、働きたくないあなたが、

何なら働いてよいと思えるか。それを自分の中を探って見いだしていくことになります。

 

働きたくない本音があなたにとって、真に「やってみたい」と思えるものを見つける一歩目なのです。