こんにちは就活コーチの大久保です。

大学受験までと就職活動の決定的な違い。

それは正解の数です。

入試までの正解の数は1つです。

就職活動においては正解が複数あります。

しかも、

自分がとった選択肢が正解かどうかの判断は極めて難しいのです。

たとえば、

第一志望の企業に不採用になった。しぶしぶ、同じ業界のべつの企業に就職。

数年後、あなたが第一志望だった企業は倒産。その一方であなたが入社した企業は

世代交代が上手くいって時代の波に乗り遅れるどころか、業界の最先端を行く企業に成長しました。

ということがザラにあるわけです。

就職先が正解かどうかはすぐには分かりません。

現時点の判断で正解か不正解か、つまり成功か失敗かを判断するのは次期尚早なのです。

しかし、先々のことを考えて、確実に正解したいという思いがあるのであれば、自己分析を徹底して、さらには方向性を見いだす。

ここさえぶれなければ、どんな選択肢をとっても確実に正解にたどり着くことができるのです。

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