1 焦りの原因

こんにちは、就活コーチの大久保です。

就職活動をしていて焦りを覚えてしまう。

誰もが感じることです。いろんな焦りがあると思いますが、

就職活動で焦りを感じる原因は大きく2つあります。

1)他人と比べてしまう

2)自分を無能だと責めてしまう

この二つに対して上手に対処できれば焦りを感じなくてすみます。

「焦りは禁物」という言葉がありますが

就職活動に限らず、焦ってよいことはありません。

1)他人と比べてしまうというのは

友だちが内定をとるが自分はない、いつものグループで集まると肩身が狭い思いをする、面接会場に行くと自分よりも周りが優秀に見える、他は大手企業なのに自分だけが中小企業、グループ面接で論破された、などなどです。

2)自分が無能だと責めてしまう

これは1)の結果とも言えますし、

単にエントリーシートが通らないとか、面接が上手くいかない、採用ステップが進まないとか、

上手くいかないことが自分を無能だと責める要因になります。

そして、この2つの焦りの根っこにある不安は

「どこにも就職が決まらなかったらどうしよう」

という思いです。

この不安に対処できることも大事ですし、

焦りを感じることが「無意味」と思えることがポイントです。

 

2 焦りは無意味

では、どのようにしたら、この

「焦り」を「無意味」

とに変えられるでしょうか。

気分転換するとか、ちょっと休むとか、そういうことも

時に必要かもしれませんが、それでは

返って「焦り」をあおってしまう恐れがあります。

休みを取ると余計に焦るのです。

根本的に取り除くにはどうしたらよいか??

付け焼刃ではない方法をご紹介しますと、それは

自分の軸をつくる

です。

他人ではなく、自分基準で就職活動をするのです。

そのためには、自分自身の生き方、働き方を含めた方向性を

ある程度見出しておく必要はあります。

自分に軸があれば他人と比べることはしません。

それに、自分が無能だとかいうことも関係ありません。

やりたいことがあって仕方ないのですから。

自分の軸の作り方、それはよくよく自分と向き合い、

自分のことをよく探ることです。

そのための自己分析を用意しています。

あなたが、焦らず、不安にならないで、堂々と就職活動できる

自信をつける。

そのための自己分析です。

自己分析で得られることは?