不採用通知を受け取るのは当りまえのこと

就職活動で、不採用通知、通称「お祈りメール」を一度もうけとらないというのは

かなりまれなことです。

一般的な大学生はすくなくとも20社はエントリーする。

すべてから内定が来ることはないので、

必ずと言っていいほど不採用通知を受け取る異なりなります。

受験の不合格と不採用は全く意味合いがちがいます。

受験の不合格は明確に「学力不足」です。

不採用の意味はマッチしなかったと言う理由

しかし、就職活動における不採用は

単に、企業と上手くマッチしなかったということなのです。

あなたの能力が決して劣っているということではないのです。

会社の求める新入社員像とあなたがマッチしていない。

それだけです。

ただし、それが第一志望の企業だと辛いのはまちがいありません。

しかし、これも間違いです。

そもそも就職活動は、受験ではない。

第一志望をつくることが間違いなのです。

就職活動において第一志望は不要です。

では何が必要か?

それが「方向性」なのです。

人生が向かう方向性がさだまれば、

企業はすべて通過点なのです。

就活の心構え