幼い頃、嫌いな食べ物を嫌いと言ったり、嫌いな人を嫌いと言ったりすると大人に叱られませんでしたか?

楽しいことや好きなことは素直に表現すると周りの大人たちは喜びますが、嫌いなことを表現すると注意されるのです。

そして小学生くらいになると、先生を喜ばせる為に楽しくないことも「楽しい」と言ったりして嫌いなことやつまらないことに対する素直な感情を押しとどめることになるのです。

さて、これから社会人になると言うあなたには「嫌いなものを嫌い」と素直に認めることが求められます。

社会人になっても素直な気持ちを認めないで過ごすと、心にガタが来ます。

そうやってドロップアウトしてひきこもりになったという人に何人も会いました。社会復帰するには少し時間がかかります。

社会人として普通の生活を送るためにも「嫌いなものは嫌い」と素直にみとめる気持ちを大切にして下さい。