就職活動の失敗は不採用ではありません。

不採用はあくまでも就職活動のプロセスです。

では、どこにも採用されないことが失敗か。

確かにそれも失敗ですが、これはまだ回復可能です。

就職活動における失敗とは、

自分が好きでもない仕事になんとなくついてしまうことです。

こうなると

仕事自体が憂鬱です

そして、

職場の人間関係もだんだん崩れていきます。

なぜか?

仕事に対する否定的な視点が

人間関係にも自ずと向いてしまうからです。

対して好きでもない仕事です。

身が入りません。

発展的なアイディアも出ません。

上司の期待に沿った仕事をすることが難しくなります。

同僚と仕事のビジョンを分かち合ってワクワクすることも

ないのです。

結果どうなると思いますか?

そうです。

不幸になるのです。

心病んで退職すればまだいいです。

そう言うこともできずに、続けていると、

不幸な時間が増えるのです。

不幸な時間が増える原因は、自分に対する無知です。

自分のことを知る、つまり自己分析のいい加減さが不幸を招くのです。

自分の好きなことを明確にする自己分析

好きなことを仕事にするには