自分のことを知ってその自分にOKを出していく。

このことを自己受容と言います。

受容というのは、カウンセリングの専門用語です。

カウンセラーがクライエント、相談者ですね、の話を聴いて、

「うん、そうか」と話を聴いていく。

さらには、「それは辛かった」とか「よくやってきた」と共感したりねぎらったりする。

これが受容です。

自分のことを人に受け止めてもらうことになります。

そうやって心に傷がある時は立ちあがっていくことが出来るのです。

その受容を自分でする。自分で自分にOKをだすということです。それが自己受容です。

自己受容には際限がありません。

一生かかってやっていくことになるものです。

ただ、無理になんでもかんでも認めないでいいです。

20代には20代の、30代には30代の、60代には60代の自己受容があるのです。

若い人は若いレベルで自分を認めておく。すると、年齢を重ねてもあなたは自分を認められます。

自己受容ができるというのは人生を幸せにすると同義です。

ただ、自己受容をするためには自分を知ること、つまり自己分析が必要になります。

自分の好きなことを仕事にしたいのであれば、一層、自己分析は重要なものになります。

好きなことを仕事にするには