強みを活かそう

社会人として働いていく上で大切なのはあなたの強みを活かすことです。

学校教育では、得意をのばすよりも苦手を克服する方に重きを置いているところがありますが、社会は逆です。

苦手なことを克服するくらいなら、得意なことをドンドンやってのばして行く方があなた自身も、そして一緒に働く人、さらにはお客様や取引先など関係する人全てが幸せになるのです。

ただ、自分の強みが分からないと言うのは問題です。

なぜなら強みを知らないまま就職してしまうと、一生、その強み、つまりあなたの才能を眠らせたままになりますから。しかも、強みを活かせない仕事と言うのは、ストレスが大きいのです。

勉強は逃げることができます。が、仕事から逃げることは社会では評価されません。逃げること自体が悪いとはおもいませんが、逃げないといけないような状況にわざわざ自分をさらす必要はないのです。

社会人になってからも苦手分野に取り組む必要はありません。むしろ、自分の強みを活かす仕事を見いだし、その道を行く。

これが社会人として充実した人生を送る重要な条件です。