こんにちは、就活コーチの大久保です。

就活生のみなさん、数字に踊らされていませんか?

就活の倍率ってかなりあてにならないんですよ。

分母をどうするかで変わってくるんです。

大企業なんかは倍率は当然高くなります。

リクナビでエントリーした人を分母にすると20000くらいになります。

採用人数が100人くらいだと、倍率は200倍!!

ということになります。

でも、エントリーしただけで、最初のウェブテストを受けるのがその半分。

さらにウェブテストを通過するのがさらに半分。

そして、最初の面接に行くのがそのまた半分。

ですから、実際に戦うのはエントリーした人の約8分の1です。

そうすると、エントリーが20000人きたとしてもその8分の1なので、

実際に最初の面接に出向くまでに至るのは2500人です。

実際に最初の雑多な面接に行く人のはそのうち2000人くらい?これでも多いくらいでしょうか。

って考えると20倍くらいなもんです。

大学入試の20倍は結構すごいですが、

就活の20倍は大したことないです。

実際にそのなかで本気で対策してくる人はさらにその10分の1以下です。

もし、あなたが本気で自分の行きたい企業を見いだし、

自己分析をして面接に望めば、実はその中でもいきなりトップクラスになれるのです。

自己分析で得られることは?