こんにちは、就活コーチの大久保です。

自己分析って面倒くさいし、

正直やらなくても内定はとれます。だから、

就職活動のプロセスではすっ飛ばされやすいものです。

だれかにチェックされるわけでもないですからね。

でも、自己分析やった人とやっていない人の違いは

社会に出てから明確に出ます。

自己分析をやって就職すると

自分がどんな人間で、何をしたいか?

ということが分かっています。

それに「自分と向き合う」ということができるので

メンタルのケアもあるていど自分でできます。

一方で自己分析をやらずに就職すると

自分という人間のことがよく分かっていないので

何をしたいのか分かりません。人間関係でトラぶっても

「相手が悪い」と決めつけて、一方的に怒ってしまいます。

または、

仕事に対するモチベーションが上がらずに困ってしまいます。

就職前は理想と希望に満ちて入社。しかし、入社後は

現実の厳しさと、思い描いていたものとの落差に

挫折感すら味わうかもしれません。

社会人になる前に自己分析をすることは

実は、就職活動で内定を取る以上に大切なのです。

内定のための自己分析ではなく

社会人としてやっていくための自己分析なのです。

自己分析は一生ものです。

自己分析をすることで身につくのは

強いメンタル

自分と向き合う技術(心のケア、セルフカウンセリング)

人間関係能力

仕事にたいするモチベーションの維持

などなど、いろろあるのです。

単なる就活のツールではないのです。

まずは無料の講座で一緒に「自分」を見つめ直してみませんか?

自己分析で得られることは?