自分が喜んでいない仕事で人を喜ばせることがきるでしょうか。

ちょっと考えてみてください。極端な例題です。あなたの嫌いな食べ物を想像してください。嫌いな食べ物がない人は、嫌いな映画でも音楽でも芸能人でも良いです。その嫌いな食べ物を他人に売らないといけないというときどうやって進めますか?それが出来るかどうかがポイントです。

車が嫌いなのにカーショップのディーラーになったり、家電製品に全く興味がないのに家電量販店に勤めたり、珍しいことではありません。自社の製品を好きでないのにそれを売ることが出来るのかということなんですよ。そういった意味で、皆さんが考えている以上に好き嫌いは大切なのです。

ここを曖昧にしておくと、「本当はこれがしたかった」という後悔を引きずります。一方で、ここを明確にして決めておくと、「本当にこれがしたかった」という人生が待っています。自分を知るって意外と大切でしょう。

好きなことを明確にする自己分析

好きなことを仕事にするには