こんにちは、就活コーチの大久保智弘です。

私は日々仕事の仕方を考えています。

そこで大事なのは「自分のために」という視点があること。

ということに気がついたのです。

仕事というのは社会に貢献すること。

ですから、モノをつくるにしても、サービスをするにしても、

お客様が求めるものを提供して喜んでもらう。

だから、お金をもらうことができる。それだから仕事が成立するわけです。

でも、この構図では決定的に欠けている点があります。

自分自身なんです。

仕事をして人様に喜んでもらう。というのはとても素晴らしいことですね。

でも、自分が身を粉にして働いた結果がそれだったとします。

たとえば、

お客様に喜んでもらうために、休みを返上して働く。

無理な要求もなんとかがんばって実現する。

それに対してお客様はお金を払ってくれるし、喜んでも下さる。

でも、自分は疲弊している。

時には持ち出しのお金もある。

それでは何のために働いているかよくわからなくなります。

だからこそ、

自分のために仕事をする

という視点も取り入れてほしいのです。

自分だけが儲かれば良い

というのではないです。

自分も他人も喜ぶ仕事の仕方を考えるのです。

そんなやり方があるの??

と思われるかもしれませんが、

あるんですね。

それを探すのが自己分析です。

自己分析から仕事探しをしていくと、

自分のために」という視点が育まれます

自己分析で得られることは?