こんにちは、就活コーチの大久保です。

今日お伝えしたいのは、職業の時代ではなくキャリアの時代になったと言うことです。

キャリアという言葉の定義が曖昧ですね。仕事、実績、能力、という仕事に直接関係することもありますが、広義では、働き方、ということになります。ここまで広げると家庭環境や、住む場所なんかも影響してきます。

働くことが単に「会社に行くこと」ではなくなったのです。ワークライフバランスも考え、プライベートの過ごし方も考え、一生涯を考えていく、それくらいまでに広い意味になったのです。

キャリア時代と言いたくなるのは、「仕事」の位置づけが変わって来たのです。

バブル期より前は仕事をすることは「食べていくため」のものでした。

それより後、21世紀の初頭までの仕事は「物質的に良い生活をする」ためのものでした。

しかし、今は仕事をする意味合いが変わってきています。もちろん食べていくこと、良い生活、贅沢のために仕事があっても良いです。しかし、もっと広い意味で仕事を位置づけて考える必要があるのです。

なっていうのかな〜、人生全体に置いて仕事をどう位置づけるかは人それぞれになってきたという感じです。

食べていく手段と考える人と、自己実現の一環と考える人では意味合いが違ってきます。そういう仕事に置ける価値観の違いのある人が同じ職場で同僚だったり、上司、部下であったら仕事の仕方以上に、モチベーションのレベルからの対立が起きてしまいます。

価値観のレベルでの対立が起きます。これはコミュニケーションのスキルをちょっと勉強したくらいでは解決しないのです。

キャリア時代には仕事に対する考え方が人それぞれさまざまだということを念頭に置いておく必要があると同時に、

あなた自身が自分のャリアをどう位置づけるかを明確にしておく必要があります。

だからこの時代に自分のことを良く知るということが大切になるのです。

自己分析の重要性は時代のニーズでもある、私はそう考えています。

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