こんにちは、就活コーチの大久保です。

「就活」という言葉。大学生がやるものというイメージが強いですね。

実際のところ確かにそうなんですが、今の世の中は「働き方」ということをいろいろ考えさせられたりもします。

その働き方を考えたとき、転職を余儀なくされる。

そして、意外と大企業が働き方が大変だったりします。

残業が多い、急な出張、転勤などなど。

そういう働き方を考えたとき、「給料が高いから」というのはもはやがんばる要素ではなくなってしまいます。

場合によっては子育て、介護という代えのきかない家族の事情によって仕事を辞めて、さらにそこから転職。

ということも考えられます。

そして、実は、定年後にもつきまとうのです。年金だけでは生活できない世帯がたくさんあるのです。ですから、定年後にも就活が必要にもなるのです。

大学を卒業するときに就活。

生活環境の変化によって就活。

生き方を考えて就活。

定年退職して就活。

そういうことです。ですから、大学生のときに就活をして就職して終わりということはありません。経済状況によっては解雇されることすらあるのですから。

就活は一生つきまとう。

としたばあい、どの時点で自己分析をしているかが鍵になるのです。

あなたのキャリアは就活のときに一番評価されるものになります。

一番評価されるのは同じ業界です。

その業界がどこなのか。

あなたがもっとも自分を活かして活躍できる業界はどこなのか。

そのためにも自分を知る。自己分析をしっかりとやっておくことが重要であることはご承知の通りです。

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