なぜ自己分析が重要なのか?

1 自己分析は内定への近道
内定の決め手は
エントリーシートと面接でどれだけ自分のことを相手に分かってもらえるかにかかっています。

自己分析をすると自分の強みが明確になります。

自己PR 志望動機 これから何をしたいのか 学生時代にがんばったことなどエントリーシートに自分の言葉で書くことができます。

→これが企業側が就活生に求めている情報なのです

自己分析なしに就職活動に臨むと

ありきたりでインパクトのないことを書いてしま
エントリーシートの時点で落とされます。企業側が知りたいあなたがどんな人で、どんな考えをもっているかを伝えるためには自己分析が欠かせないのです。

2自己分析で見えてくるもの

私たちが提供する自己分析は

あなたの好きなことを仕事にするためのものです。
好きなことを仕事にしようとすると、
エントリーシートに書く文字にも面接で話す言葉にも一本の筋が通り力強くなります。(これがインパクトとして面接官、人事担当者に残るのです)

では、自己分析で具体的に何を探っていくのか?

それは次の3つの要素です

 

就職活動をするときに大切な3要素

 

  1 自分の好きなことを明確にする

  2 自分の得意なことを認める

  3 あなたが他人から求められること(人を喜ばせることのできること)

この3つが重なるところがあなたの天職なのです

好きで得意なことは努力がいりません。そしてそれがあなたが周りから期待されていると言うことは、応援してくれる人がいると言うことです。

 

この3つの要素が1つもない仕事に就くと、せっかくがんばって内定をとっても社会人としての生活は、あまり良いものになりません。

いやいや仕事をして、一応給料はもらっているけど、会社に行くのが億劫で・・・

という日々を週7日間のうち5日も過ごすことになります。下手すると早期退職ということにもなりかねないのです。

ただし、この3つがはっきりすることはすぐにはできません。中には、働きながら見つかるという人もいます。

では、20代の今、この3つを知るために何を持つと良いのか。

それが「方向性」です。方向性が定まっていないと・・・


人生に悩むことになります。何かにチャレンジしようとしても「これでいいのか?」と立ち止まってしまいます。一方で、何にもチャレンジしない自分に対しても「これでいいのか?」と自問がはじまります。

これを私たちは、穴掘り思考といいます。

この穴掘り思考はクセになる恐れがあります。穴掘り思考で悩んでいると、何か自分が真剣に生きているような気になります。しかし、上の図のように現実を見ていないだけなのです。

そうならないためにも、若いうちに方向性を見きわめておく必要があります。

方向性を知り、定める

自分のすすむべき方向がきちんと定まっていると、仕事をし続けているうちに、好きなこと、得意なこと、求められていることが、どんどん鮮明に、なってきます。

そして、その方向性を支えるのがあなたの「仕事観」と「やってみたい」という気持ちです。

仕事観というのはどんな働き方をするかです。

「やってみたい」はあなたがこれから挑戦したいことです。

私が提供するメールセミナーではこの方向性を見極めるために、仕事観とやってみたいを探って行きます。

メールセミナーで解説される質問に答えて行くことで徐々に自分の中にある

「本当はこうしたい」という本音の方向性

を見いだすことができるのです。