あり会のミッション

ありのままの自分を大切にする会、略してあり会のミッションは文字通り、誰もが「ありのまま」の自分で生きられるようにすることです。

私たちは社会的な要請に応えるべく、自分を捻じ曲げています。それは良きるためのスキルとしては必要ですが、生き方ではありません。

私たちは自分たちの存在そのものをbeingと呼びます。それは、目に見えない、比べることのできない、命そのものともいいかえることができます。

一方で、目に見えて、比べられて、評価できるものはdoingと言います。

遅いより早いほうが良い、少ないより多いほうがい良い、下手よりうまいほうが良い・・・

学校から会社、そして家庭の中でも、何かと比べられて生きています。そして、より良くなるために行動をしますが、実はこれがありのままの自分から、遠ざかり、自分を苦しめる原因になります。

自分を評価する「誰か」のためではなくて、あなた自身が喜ぶために生きる、実はそんなことができます。

頑張って幸せになるのではなくて認めることで幸せになれる。

幸せになる方法は努力だけではありません。今の自分を認めることが実は幸せになる近道なのです。

これはマイナス(今がダメ)からプラス(もっとよくなろう)という考え方から脱却する必要があります。

そして、プラス(今が素晴らし)からプラス(さらに素晴らしくなる)という価値観の転換でもあります。

この考え方はトータルカウンセリングスクールという日本でもかなり老舗級のカウンセリングスクールが提示している「一元」という世界観でもあります。

トータルカウンセリングスクールの母体は米沢興譲教会というプロテスタントのキリスト教会です。この教会では、不登校、引きこもり、薬物依存など様々な心に課題のある人を、この一元の世界観のカウンセリングで救っています。あり会もこの教会、スクールのスピリットをもとに、自分らしい生き方を共有するコミュニティとして設立いたしました。

あり会を主宰する大久保智弘のプロフィール