この1年の心のモヤモヤを
今年中にすっきりさせたい方へ

2023年を心地よくむかえるための
心の大そうじ

2022年はあなたにとって
どんな1年でしたか?

2022年をふりかえると・・・

社会全体としては、規制は緩んだとはいえコロナの影響はあります。世界情勢はますます不安定になりました。景気も良くありません。それでもこの一年、何とかやり切ってきました。

大変なこともあったし、楽しいこともあったと思います。

個人的なことを振り返るには手帳を見てみると良いと思います。

1月から目を通していくと、結構予定が入っていませんか?あの人にもあったし、ここにも出かけた。会おうと約束していた友達とは結局会えなかった。新しく知り合った人、いろんな事情にで疎遠になった人などなどあると思います。

一方で、やりたくなかったけど頑張った仕事。自分が企画したけうまくいかなかったこと、友達の結婚や出産、別れや出会い。


そして、その時々に動いた感情があります。

気持ちはいつも置き去りに

行動には必ず気持ちが伴います。上司に仕事を依頼されたときに「よしやろう」と思うときもあれば「いま別の仕事の抱えているから大変だな」とか「この仕事つまんないんだよな」とかいう気持ちが浮かんできているはずなのです。しかし、仕事だからやらざるを得ません。感情を無視して、とりあえず期限までに仕事をこなす。それに対して修正が加わったり、ダメ出しされたり、たまには褒められたり、実はやらなくてよかったり・・・などの結果も伴います。


相手の応答に対して、「ありがとうって言えよ」とか「これでいいのかな?」と不安になったり、「これが終わったから次のやらないと」と思ったりします。


行動一つ一つに気持ちがあるのですが、それは無視。その気持ちを認めていると仕事にならないからです。

しかし、そういう気持ちが、自分の心になかに蓄積していき、「なんとなくしんどい」「だるい」「やるきがない」という状況をつくりだします。全ての気持ちを言語化して自分でそのことを認めていく必要があるのです。そこで有効になるのがふりかえりなのです。

ふりかえる意義

ふりかえり=
リフレクションとは

ふりかえりとはリフレクションと言われています。自分自身の経験を学びに帰るために欠かせないスキルであり、経済産業省が提案する「人生100年時代の社会人基礎力」にも盛り込まれています。

 

「リフレクションの目的は、あらゆる経験から学びを得て、未来の意思決定と行動に活かしていく」

 

と『リフレクション』の著者、熊平美香氏は書籍の中で定義されています。

 

自身の経験をメタ化(一歩離れて)してみることで、それまでに気づかなかった良い点、改善点に気づくことができるようになります。一方でリフレクションをしないでいると、次のステップに進む際に、過去とおなじ過ちを繰り返す可能性があります。

 

リフレクション自体は、古代の哲学者もやっていたと言われていますし、この概念は米国の教育哲学者であるジョン・デューイが提唱した「実践的認識論」における内省的思考(リフレクティブシンキング)に由来します。「デューイは、ある経験の中で主体的に考えて得た知見を、その後に起こる経験に応用することの重要性を説いています。(ここではあえて「ふりかえり」としています。リフレクションという言葉があまりに多用されて定義も様々なので)

ドラッカーも重要性を説いた

Follow effective action with quiet reflection. From the quiet reflection will come even more effective action.” – Peter Drucker

「効果的な行動のあとには静かな振り返りを行おう。その静かな振り返りからより効果的な行動がうまれる」

マネジメント研究の第一人者のピーター・ドラッカーの言葉です。ビジネスの世界でも、ふりかえりを行うことによってより効果的な行動を選ぶことができるとされています。

アンガーマネジメントに
ふりかえりは不可欠

振り返りがどうアンガーマネジメントと関係するかというと、心にゆとりをもたらすためです。怒りを感じるのは心にゆとりがない時です。振り返りをして、できごととそのできごとに対して感じる気持ちになんらかのとら直し(ほとんどがポジティブな)をすることで、ゆとりを持つことができるのです。今回のセミナーで行うワークをご自身で取り組んでいけば日々の心の整理にもつながります。ふりかえりは今後は仕事の場でかなり重視されてくるスキルでもあります。ただ振り返るのではなく、そこに意味や価値を見いだしていくと同時に、自身にとって肯定的な側面を見いだしていくことで、経験を知恵に変えていくことにつながるのです。

ふりかえりはあなたに
何をもたらすのか?

前向きな見方

1年のふりかえりは、マイナスに見えていたものも、後から考えたらプラスのとらえ方ができる視点の違いをもたらします。できごとにたいしてはそのことのただなかにいるときと、後から見た時では見方が全然違ってきます。そのとらえ方の変容もまた自身の気持ちを前向きにする力となります。

気持ちの整理

1年間いろいろなことがあります。その時に感じた感情一つ一つと向き合うことでその時の感情をケアすることができます。ポジティブな感情もネガティブな感情も、自分で向き合うことではじめてスッキリします。この自分で感情を受け入れる感覚が新たな一年の活力を生み出します。

心のゆとり

散らかったままの部屋に新たな荷物を置くと余計に散らかります。この一年のことを整理しないまま新年の目標を立ててもなかなか実行に移すのが難しくなります。ふりかえりをやると、心にゆとりが生まれます。そのスペースに新たな目標に向かう前向きな気持ちを置くことができます。

お客様の声

これまでにふりかえりのセミナーを受講れた方の感想です。




心の中に生まれた隙間

一つのことに心が固まっていことに気がつきまし。特に同じ職場で働く同じ世代の女性の行動や言葉一つ一つに、イラついていました。そしていつしか、嫌いなその人のことばかりを気にして目の前のやるべき仕事から意識がそれていました。一番苦しいときはその人に縛られていて他の事は見えていかったということに気づけました。ワークによって、このことに気づいたおかげで心に隙間が生まれまし。すると、凝り固まって握りしまていとを手放そうという気にり、自由が生まれまし(50代 団体職員)

自分の人生を肯定的に見る
チャンス

激務が続く中で、生徒の子とも仕事のことも家族のことも見えなかった。すべての物事がネガティブにとらえられ、常に自分の中で誰かを「悪者」にしていました。しかし振り返りをすることでその悪者であったり、一つ一つの中にポジティブな面があることに気づけました。悪者がいるおかげで(本当はどっか別の学校に行ってほしいですが)ハードな仕事も気落ちせずにこなせているところがあります。ネガティブ方向からしか見えていことにポジティブ視点が与えられました。自分の人生そのものを肯定的に見るチャンスとたりました。(40代 教師)

セミナーに
個別フォローをセット

この年に一度のセミナーですが、確かな振り返りのときとしたいために個別のフォローもセットいたします。

個人セッションは通常22,000円。2時間のセミナーは通常1回17,600円です。併せて39,600円ですが、

今回は50%オフの19,800円にて提供いたします。

セミナーは下記の日程で実施します。

お申込みされた方には事前にワークシートをお送りします。そのワークシートに沿って進めていきます。事前に取り組んでも良いですし、セミナーまで全てブランクでも構いません。そして、セミナーのなかでお話しながら、進めていきます。せみなーの良さは1対1とは違って他の参加者の声が聴けることです。他人の話を聴くと、「自分にも似たような経験があるな」と思いだすことができます。また他の人の考え方に触れることで相互に良い刺激がうまれ、物事のとらえ方に幅が生まれます。90分のセッションで結構話せるように、少人数での実施としております。

心の大そうじ
セミナー日程

12月10日(土)10:00~12:00

12月16日(金)19:30~21:30

12月18日(日)10:00~12:00

定員は各回1~5名(先着順) 

ZOOMを使用したオンラインセミナー

お申込みされた方から順次ワークシートをお送り致します。

個別フォロー

セミナーで振り返りをやるとあとから「このことを話せばよかった」と思い出すことがあります。そのことこそあなたにとって大切なことである可能性があります。また、話そうと思っていたけど切り出すタイミングがなくて言葉にできなかったこと、込み入ったプライベートのことなど話しづらいこともあるかと思います。そういった取りこぼしがないようにフォローをお一人ずつ、最長60分の時間を撮って行います

申し込みされた方から順次案内いたします。セミナー受講後の日程でメールにての調整となります。

お申込みはこちらから
申し込み締め切り12月1日午前10:00

下記のボタンから申し込みフォームにてクレジットカードで決済、銀行振り込みかをお選びください