About

こんにちは。be community代表の大久保智弘です。

当サービスでは、企業のコミュニケーションを円滑にして、従業員の定着を図るためのソリューションを展開しております。

企業において採用した社員が辞めてしまうことは、非常に大きな損失となります。それが長年勤めた社員であれば、その穴埋めは人的補充だけではなかなかうまくいきません。

そこで、社員が辞めない組織作りのために、より良いコミュニケーションの在り方を提案してまいります。

 

My Passion & Goals

学校を卒業して睡眠時間の次に多いのが働く時間です。その働く時間を充実させるためには、三つの要素が必要だと考えています。

仕事にやりがいを感じること

世の中に役立っているという実感があること

共に働く仲間との関係がよいこと

です。

その中でも特にコミュニケーションに焦点を当てた理由は退職理由の上位に人間関係があるからです。厚生労働省が15歳から34歳までを対象として行った「平成30年若年者雇用実態調査」によると初めて勤務した会社をやめた理由(3つまでの複数回答)についてみると、「労働時間・休日・休
暇の条件がよくなかった」が 30.3%、「人間関係がよくなかった」が 26.9%、「賃金の条件がよく
なかった」が 23.4%、「仕事が自分に合わない」が 20.1%の順となっている。となっており、仕事内容や賃金の条件よりも人間関係による理由が高くなっています。さらに1年未満で退職した人の退職理由の1位が「人間関係が良くなかった」となっています。

人間関係による問題は他の要件よりも忍耐がきかないのです。賃金を上げる、労働環境を整えても社内のコミュニケーションに課題があると人の入れ替わりが頻繁に起きます。事業の拡大や売り上げを伸ばしていくためには経験豊かな人材が定着していく必要がありますが、それがなかなか難しい現状にあります。

この課題をコミュニケーションの観点から改善し、企業における余分な採用や教育に充てるコストを低減させて、安定して成長する企業に多く貢献することを目的としています。

人口減少社会になり、働き手が不足する中、人材の確保が難しい時代になりました。とりわけ、転職が盛んであり、ネット上でも転職サイトの広告をしばしば見かけます。しかし、キャリアコンサルタントとしてこれまで、大学生の就職サポートや、未就業者の再就職サポートをメンタル面を中心にやってまいりました。

最近になり、経営者や管理職の方からのご相談がありました。

Profile

1980年長崎県長崎市生まれ、長崎市育ち
2007年3月関西学院大学大学院社会学研究科修了 社会調査論を専攻
2007年4月学校法人瀧川学園滝川第二中学高等学校に勤務
2013年4月トータル・カウンセリング・スクールにセミナー講師として勤務
同年、山形県立置賜農業高等学校、小国高等学校のスクールカウンセラーを兼任
2018年10月横浜市青葉区にビジョナリーキャリアアカデミーを開講(不登校支援とキャリア教育)