社員の会社へのコミットを引き出す
経営者のためのアンガーマネジメント

毎月2時間のセッションで社員の生産性を3倍にする

経営者のアンガーマネジメントが
生産性を高める3つの理由

緊張感がなくなる

生産性を落とす最大の原因は組織やチームの緊張感です。経営者が持っている「ちゃんと仕事しろよ」という思いと従業員が持っている「また、怒られるかもしれない」という不安な思いが緊張感をもたらし、仕事のパフォーマンスを落としてしまいます。

対話が生まれる

このプログラムの最大の目的が組織内に対話を生むことにあります。組織内の対話から新たな事業計画、今後の経営方針、業務改善のポイントなど様々なアイディアが見えてきます。外部の経営コンサルを入れるのとは全く違った変化がもたらされます。

前向きな アイディアが出る

緊張感がなくなり、対話が生まれると、従業員一人ひとりのパフォーマンスが上がります。仕事に対するモチベーションが生まれ、会社に対するコミットメントも積極的になります。従業員の定着を図ることができます。

従業員は怒らない経営者と怒りっぽい経営者のどちらと働きたいでしょうか?当然、怒らないひと

今の人員のまま生産性を
高めることができます

生産性を高めるためには人を増やす必要も、組織改革もオフィスの環境改善も行う必要もありません。こういった大規模な変化をもたらす前にやるべきことがあります。

大切なのは”対話”です。対話が生まれる関係性を社内で整えることで報連相がうまく回り始め、生産性が一気に向上します。社内のコミュにっケーションを見直すことが必要です。

心理的安全性をたかめる

仕事場から、怒りと緊張感がなくなれば、心理的な安全性が高まります。そこにはいくつものメリットがあります。

どうやってアンガーマネジメント
する?

アンガーマネジメントをするのに特別なスキルは不要です。自分に起きたできごとをふり返って言葉にするだけです。その中で得た気づきの積み重ねが怒りを抑える自分をつくっていきます。すべてのプログラムでは以下の3つを大切にしています。

話す

多くの場合、怒りの話は恥ずかしいので人に話せません。怒りに関連するできごとやそのとき感じた気持ちを言葉にするだけでもアンガーマネジメントの効果を得ることができます。話さない(話せない)ことがストレスとなり余計にキレやすくなってしまいます。

ふり返る

自身の行動、言動、考えたこと感じたことを振り返ること、自己肯定感が高まります。特別なスキルやワークは不要です。自己肯定感が高まれば怒ることが遠のいていきます。自身のふり返りは自分を慈しむ時間になります。この時間をあえてとることで、自分の怒りだけでなく、根本にある「弱さ」を受け容れることができます。

気づく

自身を振り返ることで様々な気づきを得ることができます。特に怒りに関するエピソードはカッとなって我を忘れている分、ふり返っていくなか、それまでと違ったとらえ方ができるようになります。しかも、この気づきの積み重ねが、この先の生き方に大転換をもたらす可能性すらあります。

お客様の声

部下にキレてしまう。しかも、長いときは1時間説教する。こんな働き方をしていても会社の生産性も上がらない、下手すると社員が辞めてしまう。そんななか売り上げを出さないといけない焦りもあり、相当に苦労してしまう自分がいました。本を読んでも、動画講座で学んでもなかなか改善しないので、プログラムを受講。今では自分でケアをするだけでなく、社員のケアもできるようになりました。自分でも驚くほど変化がありました(40代 会社経営)