怒りが出てくるのは自分のなかのどこか?

運動会シーズンなのでお子様の運動会だったところや、雨で延期や中止になったところもあるのではないでしょうか。

天気は古来から人間が思い通りにできないものの一つです。
だから、予報をして、そこに備えるようになっています。

ところが人間関係については、なぜかコントロールできるものと捉えがちです。

実際のところは、他人を変えるのは天気をコントロールするよりも難しいとさえ言われています。

ですから、人間関係の問題は自分に焦点を当てることになります。

自分自身の受け取り方
自分自身の態度
自分自身の心の調子、気分などです。

これらを形作る最少の単位が「言葉」です。

この言葉は「セルフトーク」とも言われる自分の心の中で常に発せられている言葉です。

音声化しない言葉は日々結構あります。

この前も、電車に乗っていて隣の人たちが結構大きな声で話しています。
私は「うるさいな」と思いながらも注意しませんし、近くに座ったり経ったりしている人も迷惑そうな表情を浮かべています。
そこで言葉を発しているのはそのうるさい人たちだけですが、音声化されない言葉がそこにはたくさんありました。

このセルフトークに目を向けた時にどんな言葉が発せられているでしょうか?

実は、腹が立っていること、怒っていることがあってもスルーしたりしています。
感情を無視しているのです。

この無視された感情が蓄積していき、「ドカン」と爆発することがあります。

そうならないためにも、日々、自分たちの内面の言葉を注目してみる、そのための「自分の時間」をとることをお勧めいたします。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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