実は私はこれが苦手です

私は初対面の人が苦手なんです。

はじめてあった人と何を話せばよいかがよくわかりません。

この苦手の理由は私の性格タイプにあります。

私は内向タイプなので、自分から積極的に人に話しかけたり、大勢の場を楽しむということにストレスを感じます。

初めて会う人に何を話して良いか分からないというのは、自分のことを人に話すことがうまくないのです。

だから、自己PRとか、自己紹介とかなんだかうまくないんですね。

仕事がら、新しい人に出会うことが多いのですが、初めての人と話すときは、やはり緊張します。

だから、初めてカウンセリングに来る人がとても緊張して、私の目の前にいることがよくわかります。

ただ、カウンセリングの場合はまだ比較的楽なんです。

カウンセリングは私の話はほとんどしなくて済むからです。

相手の話を聴くことが中心になります。

幸いなことに話を聴くことはとても好きなので、初めの緊張感を、相手が話しやすいようにするということでほぐしていくことが私の仕事でもあります。

実は以前は自分が外向タイプだと思っていました。

人自体は嫌いではないですし、未知のコミュニティにも一人で飛び込んでいったりもします。

でも、それが自分にとってはストレスなんだなということに、自分のタイプを知って気づきました。

面白いのは自分のタイプを知ると、他の人が許せるようになることです。

自分の得手不得手が分かると、他人にもそれがあることを理解できるからです。

さらに、自分はこれが苦手でもいいんだと思えることもタイプを知ることのプラス面でもあります。

内向―外向は「ユングのタイプ論」と検索するとネットで出てきます。

ぜひお試しください。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

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